最近は その2

 現在、諸事情でお金がありません(いきなりかよ!)。
 高校生の試合も、群馬、埼玉以外は遠征を控えているくらいなので(関東大会に向けて節約してました 笑)、大学は全然…東京までの電車賃ないので(貧乏)。それに、地震以来、東京の人が怖い(東京在住の方々ごめんなさい。でも、北関東の人間ならこの感覚分るのでは…)のもあり、上京は自粛気味。
 幸いなことに、前にちらっと書いた通り、中央大学の応援は卒業したので!いいのですが。法政とか筑波とか春シーズンは全然行けませなんだ。

 しかし。
 捨てる神(?)あれば拾う神あり。
 私が車でちゃちゃっと行けるところで試合をしてくれる大学があったんです。それは、立教大学(確かに埼玉にグラウンドが…)。熊谷と、東松山が会場とは実にありがたく。
 しかも、立教はずっと気になっているチームだから。

 
 立教のラグビーは、美しくて、でも儚くて脆い。そんな印象をずっと抱いていて、それは、もちろん勝利を目指すけれど、「いいラグビーをするのだ」という思いが強いというところから来ているのではないかと感じていた。自分たちはこう戦うべきだと分かっているのだけれど、現実がそれに追いつかないもどかしさ。もどかしさを必死に乗り越えようとし続ける美しさと、そのもどかしさが招来する破綻と。
 
 立教は、自分たちの戦力であればどう戦わなければならないか、ということをきちんと考えて勝とうとしているように見える。そして、そのことにこだわり過ぎて無駄に苦労しているようにも見える。昨シーズンは、やろうとしていることがついに形になってきているように感じられて、報われてほしいと願っていたけれど、叶わなかった。残念だった。
 
  
 6月2日 立教38同志社36定期戦@熊谷B
  同志社は、次の日に慶應戦があったようで、Aチームではない。
 
 6月26日 立教A22大東文化A21

 
  体は小さくても、速い集散と組織プレーで戦う。プレーの速さで相手ディフェンスに穴を開ける。FW、BKに関わらず、そういう意識を持っているように見える。
 しかし、立教がそうして苦労してボールを運んでも、ミスやペナルティ一つで相手に挽回を許してしまう、という試合展開が二試合に共通している。攻めている時間は立教が長いのだけれど…。相手がさほど攻撃パターンを作り上げている感じがないので、「現実というのは残酷だな」と思う。FW戦のところで人数がかかっているから、そこから崩れた局面でスピードある相手BKがボールを持ったりすると、一気に立教がピンチになる。うーん、なるほど(何が?)。
 やはりラグビーは難しい(ついでに文章に書くのも難しい。本当に)。
 今のままだと、まだ脆い。でも、今まで同様、立教を見たいなと思う。
 入れ替え戦までにどんなチームになっているか。

 敵陣22m内に入ってからどうささっとトライを取るかと、リードした後いかに反則せずに試合を組み立てられるかが課題だろうな…。

 それにしても、同志社戦は後半残り10分で同志社が3連続トライで一気に追い上げるという激しい展開で(でも、キッカーが簡単な位置でのコンバージョンをドロップで蹴って外して負けた…あるんだ)、大東戦は、ランニングタイムで後半残り5分切ったところで立教が逆転トライを挙げると、その後すぐ大東がまた逆転、うーん、また最後守りきれないか、と同志社戦のことを思ったものの、長いロスタイムの中大東がペナルティを自陣で犯したせいで、PGでの逆転勝ちというドラマチックな展開。楽しめました(笑)。

 
 
 大東に限らず、リーグ戦の東海(と、調子がいい時の関東、法政)以外のチームを見る時「偉大なるマンネリ」をいつも感じる(笑 前にもちらっと書いたような気がするけれど)。
 この日の大東も、プレーが「一つ、一つ」であって、試合の全体像をみんなが描いて戦っている感じはしない。まだ春だからチームがそこまでいっていないということなのだろうが。
 のびのび大らかラグビー、というイメージはまだ残っているけれど、大らかというより最近はただの「野放図」に堕しているところがある。ずっとリーグ戦ファンだったが、テレビで早慶戦を見てちょっと感激した後にリーグ戦の試合を見ると「…」という気持ちになったりして。
 春だから…ということで前向きに見たいけれど、去年と違う感じもあんまりせず、これからどうするんだろう。青木監督もそろそろ正念場(ちなみにこの試合ラトゥ前監督も来てました)。
 ずっと見てたからこそ、最近リーグ戦には点が辛いわ(笑)。これからどうすれば統合せずに生き残れるかちょっとみんなで考えようよ…。
 SOの選手いいけどなー。そこを生かしたチーム作れば面白そうだけど。
 

 同志社に関しては、ほとんどの選手がよく分からないから何も言えないけれども、個人的には関西の大学チームの密集ってどうにも違和感が拭えない、というのがこの試合でもばしばしだった(←日本語変)。勢いはいいんだけれど、それで全てが誤魔化されていませんか?オフザゲートとか、オフサイドとか、そういう概念はここにはないのかと…。
 ボールを持った時のBKの足は速い(笑)。
 でもBKのハンドリングはひどい(笑)。
 でも、Aチームの春の成績を見ると結構強い???(見てないからよく分らないけど)
 よく分からないです。熊谷でCTBの小林君見たかったな。SOの森脇君も。


 今度の週末は立正対大東@立正Gらしい。
 熊谷じゃん!(笑)
 行ってみちゃおうかな(笑)。そんなに興味がないような気がするけど…(ないなら行くなよ ><)



 
 相変わらず、ブログを書くって作業に関してリハビリ中です。
 難しい…。
 滅茶苦茶ですけど、それでもご容赦いただける方のみ読んで下されば。
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by kefurug | 2011-06-28 22:35 | rugby

とりあえず、非常に個人的な思いを書き綴ります。


by kefurug