うれしいことが。

 今日は何故か日本ラグビー協会のHPを覗いた。何故かってことはないか。でも非常に珍しい。何しろ日本協会嫌いだから(笑)。
 ふーん、セブンスの合宿やってるんだー、まだ監督は村田亙なの??(←最近の腑抜け具合はこれくらい)と、何気なくクリックし、合宿地が山形であることを知って「山形行きたい~、樹氷ラーメン食べたい~、いや、赤湯温泉のあのお店の水中華~(ついでに赤湯の共同浴場にも入りたい~、国道13号をドライブしたい~)」と、妄想でいっぱいになったところに、「東洋大牛久」の文字が目に入る。大学2年で、ポジションから行くと多分…と、確認してみると、矢張りそうだった。
 あの子かぁ。大学でもラグビーやってるんだ!セブンスの合宿に呼ばれるまでになってるんだ。
 なんだかしみじみとうれしかった(気づくの遅いけど。でも気づいてよかった)。
 県大会を回っていれば、様々な魅力的な選手に出会えるけれど、そのチームが強豪でないといつも「その先」の可能性が非常に限定されていることを考えてしまう。だからこそ、それなりのチーム(笑)で続けている姿に出会えると、何かに感謝したい気持ちになる。うれしい(また繰り返すが、この前の記事にも書いた太田高校の柳君、本当にラグビー続けてくれてうれしい)。

 この試合のやんちゃな13番が、セブンスとはいえ日本選抜なんて…。ずっと見てくるとこういうこともあるんだな。
 
 そしてこういうことがあると、自分が馬齢を重ねているのみだということに気づき、あらためて愕然とする。一体どうすればいいやら(なんかもう人生やばい)。 


 <ちょこっとついでに>
 水城出身の選手もいるし、日体大の下級生の顔ぶれがしぶい。去年の戦いぶりからするとチームを応援しようという気持ちにはならないけれど、ジュニアが気になってきた(笑)。
 
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by kefurug | 2011-07-20 18:57 | たわごと

とりあえず、非常に個人的な思いを書き綴ります。


by kefurug