青森県大会決勝

 昨日、ワールドカップ決勝のかげで(?)花園予選青森県大会決勝も行われた。



 春の県大会の結果から、第一シード青森北、第二シード三本木農、第三シード青森工である。ここまでが春の東北大会を経験している。
 
 春見た印象では青森工がとてもいいチームだったので、青北を破るならここなのではないかと感じていた。
 しかし、県予選ベスト8で姿を消す。10-24、対三沢商。
 そして青森工を退けた三沢商業は、準決勝で第二シードの三本木農を破り、決勝へ。22-17。組み合わせからすると第六シードぐらいの同校、準々決勝、準決勝と立て続けにアプセットを演じて見せた。この勢いで青森北を打ち破れるのか。

 対する青森北、夏からどれだけ精度があがったか。昨年の抽選負けの借りを返すため、花園への切符を手に入れられるのか。

 柏陽の試合がなければ見に行きたかった…。三沢商業の魂と、青森北の強豪としてのプライドのぶつかり合いを。でも青森はあまりに遠く、10月はあまりにも高校生の試合が多い…。
 
 
 結果は31-5で青森北の勝利。三回目の奇跡ならず。青森県の高校生たちの戦いは一旦終わった。
 青森北、完成させたランニングラグビーを引っさげて8年前に大工大を破った時のように花園を沸かせてほしい。去年も報徳抽選負け。惜しかった。

 駆け足で冬が来る前に、東北では息つく暇もなく新人戦が始まる。新しいチームはもうあちこちで走り始めている。
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by kefurug | 2007-10-22 10:05 | 高校ラグビー

とりあえず、非常に個人的な思いを書き綴ります。


by kefurug