そして瑞穂で

 で、クリアしておかなければいけないのがこれで一応最後。



 大学選手権一回戦@瑞穂
 
 一回戦か二回戦できっと瑞穂に行くことになるんだろうな、と。しかし、また早稲田ですか。早稲田の呪いがかかってるかも(いや、早稲田に私の呪いがかかってるんだな)。

 法政ー流経

 リーグ戦では、リードして、後半の最初ではファンタスティックな攻撃を見せつつ、終盤流経の肉弾戦の前に負けたかのような終わり方をした法政としては、一回戦でもう一度戦えるのはラッキーだったかもしれない。
 法政の課題は、
 ①前半20分までにリードするとそこから急に停滞する。
 ②後半の中盤からばてる
 ③CTBのところでブレイク出来ないと行き詰る。

 駄目なチームみたいですが(笑)。

 この日、①は危機感があったのかクリアー。③は、前半は流経のディフェンスがザル過ぎて楽々クリアー。前半終了近くなって漸くディフェンスの照準がそこに合ってからは苦労したものの、何となく次の試合辺りでは炸裂するよ、という感じの宮本のステップがちょっとよかったのでいいことにする(笑)。
 問題は②。
 気を抜くつもりはないに決まっているのだろうけれど、一旦崩れた時の、あの崩れっぷりは大丈夫なのだろうか。あれは、体力なのか、気持ちなのか、一体何なのか。
 これが修正されていないと慶應にはちょっと…。
 でも、慶應も同じように失速する部分があるような。福大との記録を見ていてもそうなような(しかも、福大はそれほど強くなかったとの現地情報が)。
 後は、神のみぞ知る、という感じでやってみるしかないのか(なんという記事だ)。

 前半はいろいろ法政のラグビーとしてやりたいことをやろうとする意図が見えてよかったかと。

 個々の選手もなかなかかっこよかったことを書きたいけど、今出来ない…↓


 流経が、清新な戦いを見せていたのは今は昔。なんでこんなチームになっちゃったの????(本当にいろいろな点でそう思う)
 特に、後半あれだけやれるのに、前半のディフェンスでの棒立ち、攻撃に於いても焦点が定まっていない感じは一体何なのだ。外国人にクラッシュさせるだけなら誰にでも出来る(言い過ぎ?)。まあ、自分たちが一番強い肉体を持つという信念の下に遂行されている作戦であるなら何も言えないのだが…。


 早稲田ー立命館

 生で見ると予想以上だった…早稲田キャプテンの存在感のなさは。
 まあ、それに尽きるかも。

 早稲田は、怪我人が多かったけれど、何と言っても早明戦で判明した通り、CTBが変わると…駄目なのでは。個人的には、坂井でも駄目だと思っている(去年から既に)。宮澤はよかったと蓋うけど、怪我上がりで、12番のところでうまくいかないとちょっと辛かったのでは…。村田大志見たいな(まだ明日のメンバーを見ていない)。
 この試合のテーマは、立命館のルーキーFL片岡佑介を見ることだったんで、いいんですが。よかったけど、何となく高校の時の方がいい選手だった気がするのがちょっとがっかり。
 早稲田が、自分たちのだらしなさを隠すために言ってるんじゃないかというくらい、立命館を誉めていたけれど、スタンドで見ている限りでは、立命館の攻撃に、得点が取れる気配はしなかった。唯一が、ラインアウトからのサインで片岡が一気にギャップを抜けたシーンだったが…。

 自信を持ちつつ心から謙虚になるのが無理なら、もっとちゃんと傲慢になっちゃえばいいのに、と早稲田を見ながら思うのだった。ヒールを演じられる器じゃないのかな。タイプが違うからか(相変わらず好き勝手言っててまたすみません)。


 と、まとまりのない記事ですみませんが、何となく断片でもUPしたくなってしました。
 失礼しました。
 もひとつ、本当は試合直後に書いてあったのですが、今更中大ー大東をUPしておきました。探して下さい(いや、読まれなくてもいいのですが)。
 
[PR]
by kefurug | 2009-12-27 01:47 | 観戦記(大学)

とりあえず、非常に個人的な思いを書き綴ります。


by kefurug