<   2010年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

帰ってきた…

 土曜日は東北大会@山形県天童市。
 日曜日は、東海大会@愛知県名古屋市。
 いろいろあって今日帰ってきました。
 So tired….

 頭も働かない!働かないぞ!(逆ギレ????)

 一体何故こんなに見ているのか分からないのですが、とりあえず、今年の私は見ます。何故かそういう風になっています。どうしてここまでしているのか誰か教えて下さい(本当に)。

 問題は記事にちゃんとなるのかどうか、です………。ふう。
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by kefurug | 2010-06-21 22:41 | たわごと
 ちょっと前のこと…。

 私は、京都にいた。名古屋のSと、京都デートの約束をしていたのである。「京都で、中大の試合を見る」というとんでもない企画だったのだが、何故か…実現へ(といっても、Sの恋人も一緒なのだが 笑)。
 正直、大学生だけだったらわざわざ行かない(笑)。具合もよくなかったし。
 でも、よく思い返してみたら、その試合は「京都ラグビー祭」の中での試合だった。ということは…確認すると、そう、「中学生決勝」と「高校生決勝」があるではないか!
 伏見工ー京都成章を生で見られる!
 ということで勢いに任せて行ってしまった。京都。大人のすることじゃないよなぁ…。


 強い雨が朝から降りしきり、止む気配は全く見えない。西京極競技場の僅かに屋根がある部分には人が詰め掛ける。それでも雨は吹き込み、そして試合は始まり、それでも観客はラグビーを見る。


 <京都府中学生決勝 洛南ー西陵>
  
 開始1分、西陵のノックオンから洛南があっさり先制すると、12分までに6本(いずれもゴール成功)と洛南のトライラッシュで、42-0と一方的な展開に。しかも、洛南の攻撃は力ずくでなく、交わして抜いていくラン、後ろのスペースがよく見えている美しいラグビーを見せてくれる。
 前半の後半、洛南に反則やミスが増えるが、その度にあっさりとターンオーバーでボールを取り返してしまう。これがラックにすらならない状態、1対1でもボールを直接殺しに行ってそのままターンオーバーしてしまうのだから、思わず呆れてしまうほどの強さ…というよりうまさだ。西陵はボールをキープすることすらままならない。前半終了間際に洛南がもう1トライ追加し、49-0として折り返す。 

 すわ、100点ゲームか?と思われたが、後半になって洛南の足もやや止まる。
 雨は冷たく、本当に寒い日だ。
 西陵も、相手のペナルティを起点に攻める時間が出てくる。こちらも、SOからのサインプレーでうまく裏に出たりするのだが、敵陣深くで自分たちの攻撃を決めることは叶わなかった。結局洛南が2トライを追加し、63-0というスコアで優勝。

 ハンドリングも、走る際の足場も不安定にならざるを得ない中、見事な戦いを見せた中学生たちに拍手を。

 洛南は強いチームである。冬のジュニア花園に出てくる時には京都府代表のコンバインドチームのメンバーということになるのだろうが、非常に楽しみだ。

 ところで…。
 中学生も、以前は15人制だったと友人に教えてもらったが、いつ頃から12人制になったのだろう。誰か教えて下され(笑)。


 <高校生!京都府大会決勝 伏見工ー京都成章>

 雨の中、ガチンコのぶつかり合いでどちらもミスが出るし、どちらもディフェンスは必死で、自ずとロースコアの展開になる。前半22分、伏見工が相手のキックをキャッチしたところから左に展開、14か15(多分)がゲインすると、6がいいつなぎを見せ、順目に受けた11がトライ。 14のゴールは外れ、5-0。
 30分、ここまであまりモールを押し込めなかった成章が、伏見工ペナルティからようやくモールを押してゲイン。止まった所で、ディフェンスの意識が外にいっている隙を突き、9がゲインするとそこから10(か12。確認できず)がトライを返す。ゴールも決まり、7-5となったところで前半終了。

 後半は伏見が成章陣で試合を進めるが、相変わらず雨が強く、互いに得点を挙げることが出来ないまま時間が過ぎる。29分、伏見工は、相手のペナルティ(更にレフェリーに何か言ったため下げられる)から、タッチキックでチャンスを得ると、最後は11がスワーブで相手を抜き去りトライを挙げ、ゴールも決まって12-7として勝利を手にした。

 
 伏見はもう、パスで抜くラグビーはしないのかもしれない…などと、去年の花園予選決勝を思い出したりしながら考えていた。真っ直ぐに走りゲイン、つかまったらラックとなる前に素早くボールをつなぎ前へ、というスタイルなのだが、これはこれで熟成すれば面白そう…とは思うものの、文字君の幻影が消えないので、一抹の寂しさがある。バックスリーのスピードと、6番の柔らかさは秀逸。

 このレベルになると、両チーム実にキック処理がしっかりしているということにも感心する。ひどい雨だというのに、ミスらしいミスはなかった。さすがだ(比べて、大学生たちはちょっと彼らのつめの垢を煎じて飲むといいよ…飲んだ方がいいよ…)。

 成章も、中盤では積極的に攻撃をしかけていたが、モールが押し込めず、BKでチャンスはあっても決め手がなかった。この辺りが個人的にはどうしても「物足りない」気がしてしまうのを、覆す試合が見られる日をちょっと待っているのだが…(これは最近のテーマなので、こういう呟きが多くてもご容赦いただければ)

 伏見工が成章に勝ったのは実は久しぶりのことらしい(’07花園予選以来ということか…花園予選は二年連続で負けているし、春は去年はインフルエンザで中止だったのだ)。
 互いにFWに怪我人が多く、ベストメンバーではなかったようだが、雨を気にせず、小細工せず、お互いに出来る事を出し切っての勝負という雰囲気で、秋へ向けての小手調べは双方手ごたえがあったのではないだろうか。 

 
 一番印象に残ったのは伏見の6番。実にいい位置にいて、リンクプレーヤーとして見事な働き。そうしたら何と偶然、私の横で見ていた方がその西村紘基君のおばあさまでした。世の中には偶然というか不思議というか、そういうことってあるんだなと驚く。ふとしたことからお話したのだが、嘘偽りなく「いい選手ですね~」と申し上げたらすごく話が弾んだ(笑)。西村君、「誉めていた人がいはった」とおばあちゃんが仰ってたらそれは私です(笑)。秋を楽しみにしています(読んでないから)。

 

 <大学生… 立命館中央

 一緒に見ていたSが試合前に「姉貴は今年で中大の応援を卒業してしまうのではという気がしている…」と呟いた。
 よく気づいた!
 さすが私の一番の愛人!(なんのこっちゃ)
 去年のシーズンの後半、「もうこんな、チームとしての組織はなっちゃいないし、かと言って選手もいまいち煮え切らないし、このチームは駄目だ!何かあると思ったのは私の見込み違いであった!見るべきほどのものは見つ(←BY 平知盛…だったか いい言葉ですよね~)。もうこれ以上無駄なストレスで振り回されるのはたくさんだ~」という気持ちで、ぷつっと切れてしまった瞬間があって、それ以来、気持ちが再びつながってこないのだ…。まあ、何故そうなったかはいろいろ…。
 しかし。
 今年の四年生だけは、一年生からずっと見てきて好きな選手がいっぱいで、とても思い入れのある学年なので、この一年だけは絶対しっかり見届けて卒業するのだ。頑張れ松下キャプテン(君を見てきた私の日々も集大成)。
 Sがささやく「うーやん(注:2年生の宇野君のこと)もいるんだから、ずっと応援しようよ~」。
 あんた、そんな年がばれるネタを…って君は名古屋の人だから許すよ。うーやん…宇野君は本当にいい選手で好きだけど…堀野君とか丸井君とか、徳永君とか、一年生で入ってきた高橋君とか、好きな選手は確かにいっぱいいるんだけど…。
 中央大学を見たおかげで、大学ラグビーについて大変考えさせてもらった。考えてみて、OBでないと、応援し続けるのは結構きついなということも分かった。簡単には書けないのだが…とりあえず。

 
 まあ、そんな気持ちであっても、とにかく、4年生(と好きな選手)のことは応援する。
 ただ、この試合は、事前発表によると大塚大輔君も烏田一平君も出ないらしい。一体何を見ろと?(山下君も松下君もいるじゃん!)
 対して、立命館の方は、プログラムによると、SOに工藤良麻の名前が。東福岡初優勝時のSO、見たかった~見られるならラッキー!だったのだが、怪我?で出場していたのは東郷選手。
 しかし、この東郷選手非常によかった。的確なところに落とすキック、その後のチェイスに激しいタックル。幾度となくチャンスを作り、なかなか中央ペースにさせなかったのは見事。雨もあって、キック主体のゲームではまさに正しいゲームメイクだったのではないだろうか。

 
 中央のキックオフで試合開始。これが失敗でいきなりセンタースクラム。これが全てを象徴するかのように、中大は組織がばらばら。正直、単純にFWの強さで言えば立命館に負けるようには見えないのだが、ミス、反則、自分で試合を壊しているのはいつものこと。春ならこんなもんだろうなー、秋でもこんなだもんなーと、どんどん感情が磨耗してくる自分が寂しい。
 寧ろ、意思統一が出来ているように見える立命館は、11分相手ペナルティからタッチ→ラインアウトからモールで7がトライ(ゴール失敗)、16分、相手のハイパントをキャッチしたところから10が相手タックルのタイミングを外しうまくゲイン、つないで13がトライ(ゴール失敗)で10-0とリードする。
 しかし、この後立命館のダイレクトタッチからのラインアウトを起点に、中央がFWで無理矢理ゲイン、ラックを連取後7が力ずくでトライを決める(ゴール失敗)。、5-10。更に39分、中央がラインアウトからモールを押し、3が右サイドを突いてトライ。ゴールは外れ(宇野君、2本外して故郷に錦飾れず)、10-10で前半終了。

 後半、立命館は、ディフェンスをしっかり頑張ろうとする意図は見えるのだが、ラックでことごとくオフサイド。大学選手権などだけでも、関西のチームを見てここのところ感じるのは、関西リーグのラックのスタンダードというのが著しく間違っているのではないかということだ。どのチームも共通して横から無造作に入ってくる場面が目立つ。関西全体で直さないといつまで経っても関東のチームに勝てないのではないか、と思う(少し伺った話だと、関西の方はレフェリーの判断基準が今ひとつ不明確で、チームが対応しきれない部分があるのだとか。「でも、高校では出来てるんだから、ねえ…」とその方も考え考え仰っていた)。
 ということで、真面目さを見ると立命館を応援したい気もするが、いかんせん弱い。しかし、中央もそんな相手にチャンスを作れない。
 
 私は、組織的な攻撃というものが見たいです…。

 ということで、後半は膠着したまま得点は動かずに終了。

 立命館に関しては、今まで書いてきた通り、意図を持って戦っているし、真面目さも伝わってくるし、いいチームだと思う。多分単純に力が足りない(単純に選手層が薄い。多分)。

 中央は…攻撃は諦めておくとしても、防御が駄目すぎ。「怪我したくありません(あるいは「出来ません」)」と画面いっぱいに書いてあるかのようだった。時期的にその気持ちも分かるけど…これは一応有料試合なので、もう少し気持ちの入った試合を見せてくれ(Sも「いまいちだった」と言っていた…よね?!)。
 後半、出ないかと思っていた烏田君が出てきて、彼のタックルを見て始めてこの日ちょっとだけ満足した(宇野君とか、徳永君はややよかったんだけど…)。私は、やっぱり大塚大輔君と烏田君のタックル見ないと中央の試合を見た気がしない(やっぱり一緒に卒業か…)。

 そんな感じです。辛口モードだなー。
 無理矢理前向きとかそういうことが出来ないので…。
 春シーズンってそんなもんですけどね。

 こんなまとめでいいのか。もういいことにして下さい。でも記事になったからよかった~(ってことにして下さい)。


 女子ラグビーもあったのですが、スケジュール的にいっぱいいっぱいで、メモとれませんでした。
 近鉄ライナーズの通訳の女性が活躍されてました!やってるんだなー。


 おまけ
 <京都にて>
 今回、以前から行きたいと思っていた「楽美術館」についに潜入!もとい、入場!
 やっぱりお茶碗はいいですよね。観光シーズンでごった返していたにもかかわらず、ゆっくり見られました。お奨めです。
 
 そして、友人が連れて行ってくれた「大人食堂 雲」。オーナーの越智さんは、東山高校でSHをしていたラグビーマン(角濱選手とかと同級生みたいです)で、京都府代表に選ばれた経歴もお持ちの、はしっこそうな方。お料理がとてもおいしく、居心地がよくて楽しい時間を過ごせました。
 個人的に、「家で思わず作ってみたくなるような料理を出してくれる」のがいい居酒屋の一つの条件だと思っているのですが、ここのはすごくそう感じるものが多くて、もちろん真似できないものもありつつ、早くも我が家の定番メニューになったものもあります。
 関西の方はあまりこのブログを読んでいるなんてなさそうなんですが、関東の方でも、京都に行かれた際にはもしよかったら…。HPはないみたいなのですが、「大人食堂」で検索してみて下さい。
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by kefurug | 2010-06-15 00:15 | rugby

関東大会

 やっと本題です。全部の結果はこちら
 
 FGブロックを見られなかったことは前に書いたので…
 そして、試合の数がすごいので、結局印象のみの記事ですがあしからず…。

 
 Eブロック(これは一日目だけなので試合で)

 目黒学院ー市立船橋
 
 市船のディフェンスが脆くも崩壊し、一方的な展開に。被トライ後に「ありえねーだろ、こんなディフェンス!」と荒い声がインゴールで飛ぶ場面すらあった。この課題は、新人戦の県大会決勝で既に分かっていたことなのに、ここまで修正されなかったのは完全に指導陣の責任では…と思っていたら、認めたみたい。
 こちら
 おおー。遅きに失した感もなくはないけれど、秋までにどう変わるか楽しみに出来る材料は出たということで。
 目黒が強いというよりも市船が脆いという印象で、残念ながら目黒のチーム状態はよく分からなかった。展開からいって、もう片方を主に見てしまっていたので…ごめんなさい。

  湘工大附ー浦和

 浦和は、集中力が続く時間帯が短く、ミスをしては自分たちで勝手にばたばたとピンチに落ち込んでいっているように見える。何がそんなに彼らを落ち着きなくさせているのか、分からないのだが、強い精神的な支柱が必要なのではないかとずっと思い続けている。今年のキャプテンは、地味に働くけれど引っ張るというところではちょっと弱いようかなと感じてしまうので…。
 折角埼玉が二枠になったのだから、上位校が頑張ってもっと盛り上げないと、とつい考える。

 湘工大附は、新人戦準決勝の後半、いい動き(紙一重の危なっかしさもあったけど)を見せていたキャプテンSOが、この日もチャンスは少ないながらものにしていた。他のBKに回す前に一手間かけてから回すからいいのかもしれない。まとまっていていいチームなのだけれども、桐蔭、慶應にはちょっとまだ遠いかな…。


 Dブロック

 桐蔭は、飛車角落ち(小倉君、松島君がおらず。竹中君も出てたかよく分からない。アナウンスがいまいち聞こえない…竹中君はいたっぽいんだけど)での登場。清真戦では、結構攻めあぐねながらも相手を完封しつつ勝利、久我山戦でも苦労しつつ最後はきっちり3トライ差をつけて勝利で地力の差を見せた。SOが、選抜で拾いもの(失礼)だった浅見君(結局選抜の総括も出来てないのね私。記事書いてないもんね…)。トリッキーながら、パスを投げた後のサポートなど、基本には忠実なところが好きなのだが、この日は浅見君だけでなくCTB陣までトリッキーで、面白いといえばそうだが、ちょっとボールが手につかずミスでターンオーバーを許したり…小倉君と比べるとちょっと決定力に欠けたのが残念。これでトライが取れるようになったらすごいフロントスリーなのだが。
 BKが得点出来ずにいる状態で、FWがどうにかしようと、個々の強さでゲインするのだが、焦っているのかやや動きがばらばらな中で、6番の強さ、しなやかさは印象に残った。
 なんだかんだ言って、これでベストメンバーになればやはり強いだろうな。

 久我山は、カウンセラーをつけるといいと思う(笑)。
 やっぱり選手は優秀だと感じる。13番の安田君は、攻守に骨惜しみしない運動量と、闘志で目立っていて、やっぱりU17に選ばれていたのは伊達でない。近くで見ていたラグビー関係者と思われる方々は、久我山の1番を誉めていた。自分は微妙に見逃してしまったのだが…。
 東京都大会が接戦になるのはいいのだが、これだけ人材がいるのだから、久我山はもう少し強くてもいいと思う。やっぱりカウンセラー(笑)。

 清真は、桐蔭戦ではディフェンスを頑張っていたがトライは取りきれず、やや課題を残したが、佐野戦では見事な攻撃を見せて快勝。佐野戦では無茶なクラッシュがなく、パスのつなぎ方もよくて、これが強い相手にも出せれば、茗渓、常総相手にも面白い試合が見られそうな気がする。ご父兄たちが、「(国体予選でもう一度)来週常総とやるの楽しみだねー」と盛り上がっていたが何となく分かる。
 
 佐野はちょっと悲惨な結果。県大会での国栃との点差を考えると、久我山にはやられるだろうなと思っていたけれど、清真にも大差で負けたのはちょっと残念。
 でも、去年を見ているので何となく秋にはもうちょっとどうにかなってるんだろうという気もして、どうしてなのかそんなに悲惨には感じなかったけれど…選手たちはちょっと辛いだろう。ここからは藤掛監督にかかっている。

 それにしても、桐蔭と久我山がDブロックというのはいいのかしら。個人的には、Cの深谷、農二と久我山、桐蔭は逆じゃないかと思うのだが、東京と久我山がダブるから久我山はDで、久我山があんまり一人勝ちするとまずいから桐蔭も入れとけってことになったんじゃないかと…って穿ちすぎか。
 
 
 Cブロック

 東京高校の、爽快感すら漂うブレイクダウンの強さにびっくり。去年は接戦だった同じ顔合わせで、常総何もさせてもらえず。都大会の時より思い切って勝負している印象。FWで圧倒して相手に試合をさせずに二試合を制したが、得たチャンスはBKが自分で勝負してちゃんと得点に結び付けている。特に15で出場の野々上君のプレーは、ちょっとしたところに気が利いているというか、こうして各チームの試合をまとめて見ると、U17関東代表の選手はやはり目立っているなあと改めて思う(そういう子達が2年生の時点で既に中心選手なチームと、リザーブだったりするチームとでの選手層の違いとか、全然そういう選抜に選ばれなくても強いチームについてとか、まあ、いろいろ考えさせられる問題も出て来つつ…)

 深谷は、埼玉県大会三回戦が底だったのか、県大会準決勝を集中力でしのいで勝ちあがって以降、息を吹き返している。関東大会からご覧になった方は「いつもの深谷じゃん」と思われるだろうが、新人戦でも、県大会三回戦でも、悲惨だった…のだ。よくここまで…。
 埼玉県どうなるかな…。
 
 常総は、選抜の大阪朝高戦で健闘した(予選リーグ時点なので、決勝トーナメントで別人(チーム)になっていった朝高とは違うのだが)後、何だか攻撃の歯切れが悪いように感じられる。農二戦で相手の攻撃をしのいだ後、カウンターでしっかり仕留める1stトライの後は自分ペースに持ち込んだが、どういう試合運びをするチームになっていこうとしているのか、これからの試合で注目である。

 農二は、一旦抜け出した時のBKのスピードは速いのだが、計算で抜けているのではない(と思われる)ため、抜けてもその後どうしようもなくてトライに結びつかない。中盤はいいのだけれど、ゴール前に行く、行って取り切るところが弱いかなという印象。新人戦で県3位(去年も…)というところからは上がってきていると思うが、県央との差は結構大きいかもしれない。
 

 Bブロック

 その県央だが、県大会の時よりも伸びてきてるなーと強く感じた。太田高校のディフェンスにあった時にはミスも多かったしちょっと攻めが力づくに見えたが、今回はCTBのところでずらそう、しかけよう、WTBはしっかり走ろうという意図がくっきり見えて好感をもった。この雰囲気だとこれからもっと伸びるかも。

 日川は、さすがに日原コーチが鍛えているだけあって(?)、BKの力強さとスピード、状況への反応の速さは目を引く。ただ、その割には得点に結びつききらないかも…。

 国栃は、序盤、自分たちの攻撃の時にそれほどプレッシャーを受けていなくてもミスが続いてしまうところを修正すると、もうちょっと自分たちのペースで試合が出来るようになるのではないか。攻守共にミスしてペースを失うと、相手に対して反応しなければいけなくて、ばたばたとした試合になってしまう印象なので…。

 正智は…県大会まではさほど感じなかったのだけれど、今回、攻めているにしろ守っているにしろ、ラックが「粗」(疎?)であるのが気になった。もうちょっと「密」にしないと、どんなに強い選手でも孤立してターンオーバーやミスの原因になってしまう。ここを整えるだけでもっと楽に戦えるんじゃないかと考えつつ見ていた。
 個人的にはSOの森谷君が自分で抜いていく場面を見るのが好きだ。これで、タックルもお兄ちゃんくらい強くなったら、かなりチームも安定するのでは…と思いながら眺めているので、頑張ってほしい(って、兄弟を比べてはいけないですよね…人間として。でも、この兄弟、顔は似てないけれどプレーと後姿はそっくりなんだよな)。今回アタック不発で残念。


 Aブロック

 流経は、別になめてはいなかっただろうけれど、まさか慶應相手にこんなにぎりぎりの勝利となるとは思わなかったのではないだろうか。一日目は、残念ながらミスが多く自分たちの時間帯が殆どなかった茗渓にきちんと勝利して、臨んだ二日目の決勝戦。新人戦の大差からいっても、もっとすんなり流経が勝つかと思われたが、結構慶應が攻める時間も長く、一方的に走りまくられる、とかモールで押されまくるとかいう場面はない。前半流経7-5慶應で折り返すと、後半はもつれつつも慶應が相手ペナルティからのチャンスを生かしてトライを取り、12-7、しかもそのまま慶應の攻勢が続いてこのまま逃げ切るかに見えたが、最後慶應がDGを外した後のDOから、流経が仕掛けたアタックで一気にトライまでもっていき、ゴールも決まってそのまま時間切れ。すごい試合だった。

 流経があまりモールで押す場面が生じなかった。慶應がうまく孤立せずにラックを連取していたからそうなったのだろう。これからこういうディフェンスにあった時にどうするかという課題が出たのでは。
 
 慶應の皆さん…すみません。正直言って…なめてました(汗)。今まで、どんなに見てもそんなに「芯が強い」と思える試合に居合わせられなかったんです。今回の大会では気持ちが強いと思いました。神奈川2枠の価値を証明したのではないかと(ただ、桐蔭ー慶應という決勝戦は見られなくなるのね、と思うとものすごくがっかりしています。楽しみがすごく減った…)。

 本郷は、東京同様、FWのファイトがすごかった。ディフェンスでのラックのオーバーの激しいこと。こんなだっけ、と改めてびっくり。しかし、慶應戦では得点が生まれ始めるのが遅く(後半9分くらいにようやくトライで初得点)そこから自分のペースを作りたくても、逆転してもしても、諦めない慶應の攻撃についに終了間際に同点に追いつかれる。3位決定戦では、茗渓のミスも生かして先行し、残り10分を切った辺りで点差は12-3でも完全に流れは本郷ペース、だったにも関わらず、最後急にペースアップしてこの時間だけ自分らしさを出して逆転した茗渓に負けた。これは、本人たちとしては悔しいだろう…。
 やっぱり時間帯ごとにどうするかという問題になるのだろうか。
 ディフェンスからどう試合を組み立てるのかを見たいなーと思う(華がない、と勝手に文句を言っていたからこそ、それを「ごめんなさい」と言わせてくれるような次の展開が見たいのです)。

 茗渓は、二試合あって、最後の10分弱くらいがやっと見たかった(というより、関東大会を見に来た人に見てほしかった気がする)スピード感ある展開だったけれど、後はちょっと落ち着きがないのが春先に戻ってしまったような…。
 ただ、最後の時間帯を持ち堪えられない、というのはいつも茗渓側のパターンであるのに、今回はそこで逆転したので、また次が面白いかなという気はしている。
 残念ながらファンタジスタは不発でがっかり(いなかったらしい…余計に熱が上がりました 笑&涙)。


 やっぱり高校生はなまものだなーと改めて思う日々。短い期間でがらっと変わって成長していたり、試合中急に崩れたり、楽しそうだったり、硬かったり、苦しそうだったり…。そういうことがもっと戦術と絡めて読み取れるようなそんな観客を目指します(目標その1)。
 もう一つ、考えてみてつくづく自分はもうちょっとフロントローについて分かりたいと思いました。今年これからの課題にします(目標その2)。頑張れ~(自分を励ます)。
 
 
 書きっぱなしの記事でごめんなさい。
 今、更新癖を取り戻すリハビリ中なんです…(いつもそんなこと言ってないか?いや今度は本当に…)


<びっくり~>
 ラグビーとは全然関係ないけれど、ブラウザをfirefoxにしたら、何これ!快適!今までなんだったんだ~という感じ。
 知らなかったけど評判悪かったらしいエクスプローラー4.0…知らないって怖いかも。確かに。

 <ついでに>
 今日の一曲は(まだやるのかよ!!)、高野寛の隠れた名曲。
 


 デビュー曲なんどす(←誰?)
 本当は「夜の海を走って月を見た」にしようとおもったのですが、いいのがなさそうだったので。
 問題のない程度に公開出来る好きな歌、ということで。

 一番の名曲はやはり「ベステンダンク」だけど!(トッド・ラングレンのキーボードが最高の奇跡の一曲)
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by kefurug | 2010-06-12 23:04 | 観戦記(高校)
 「オレの名前を言ってみろ…!! オレは誰なんだよ」  (『スラムダンク』より)

 って、ここで思わず「三井!」と叫べれば立派なスラムダンクファンな訳ですが、最近の私の好きな名前は「けいた」。今もし名づけチャンスがあるなら、絶対「慶太」を選ぶだろう(←舎弟だけがこのネタに「そこまで好きかよ!(呆)」と突っ込める…けいたが書きたいだけかよという)。
 
 
 選抜以降、私を一番わくわくさせてくれている「けいた」は、何と言っても茗渓学園のインサイドCTB、鈴木啓太である(同性同名の選手が筑波の一年生にいてびっくりした)。
 スーパーリーグの流経戦での、見事なボディコントロールで敵を交わしてのトライ、独特の間合いのランに「おー、茗渓らしいCTB出現!」とうれしくなって確認してみるとルーキーとのこと。それで、観戦ノートの前の方をめくると、いるいる。東日本中学生大会を制した試合に8番(WTB)で出場。中学生の彼は、タックルやセービングの危機管理のところでものすごく働いていて、強く印象に残っていたのだが、WTBだと記憶していたのでこの試合でCTBとは気づかなかったのだ。

 ここから、縁(スケジュールが合うというのは、まさにご縁をいただくことだという気がする)で、GW近辺を茗渓サーキットのような日々で過ごした私の目の前で、図ったようにファンタジスタぶりを見せてくれる彼だった。パスやキックのダミーで抜けていく瞬間も美しいのだが、SOからボールを受けた後、相手防御の間合いを外すその一瞬がたまらない。ラインごと素早く上がり、素早く(といっても闇雲に速く外に回してしまうのではなく)パスを回して相手を振り回す今年の茗渓の攻撃の中で、選抜でのFBからアウトサイドCTBに上がってスピードが生かされているように見える高橋選手とのコンビは、本当にわくわくさせてくれる。FLには、激しいタックル、炎のジャッカルの郡司選手もいるし(これが、アタックでもよく走っていていい)、今年も、私にとって茗渓は楽しみなチームなのである。


 ここまで書くと、よく見ているからといって、ちょっと茗渓をよく書きすぎなんじゃないの?と思われるかもしれない。確かにちょっと誉めすぎかも…(笑)。
 しかし、私が茗渓に注目するのは、最近自分の試合を見る観点が攻撃を中心としたものに変わってきているからだと思っている。

 タックルはラグビーの華である。それは間違いない。難波英樹選手のように、彼のタックルのためだけにお金を払っても悔いない選手もいる(難波がジャパンに選ばれたら、どんなにカーワンジャパンが嫌いでも、全試合行くのに…)。そして、今まで、いろいろなチームの、必死な、あるいは考え抜かれた、様々な思いのこもった防御にどれだけ感動させてもらったか。

 ただ、単によく防ぐだけでは勝利は訪れないのだということも、当たり前でありながら改めて実感してきた。点を取れないという意味だけではなく、守ってばかりでは気持ちも体も回復する暇がなく、結局は相手に得点を許してしまうことになる。
 ラグビーでは、よほどのことがない限り、強い相手でも反則を犯すから、弱い側も何回かはチャンスを得ることが出来る。その時にちゃんとそれを生かせるかどうか、というとことまで準備しているチームなのかどうか、ということが、試合を見る時の意識にのぼるようになった。攻めることが出来れば、その間はタックルしなくていい上に、時間もうまく支配することが出来る。結局、勝利を目指してのゲームコントロールをするのであれば、攻撃を(しかも、強い相手にも通用するものを)準備する必要があるのではないだろうか、と。

 もちろん、例えば県大会三回戦辺りまでようやく勝ち上がってきた普通のチーム(という言い方も変かもしれないが)が、いきなり「県大会10連覇中」のようなチームに勝つ準備が出来ているというのは現実的でないし、それぞれのレベルにあったチームの形があってよいのは当然だ。挑戦者としての階段を上がってきた浦和高校が、攻撃はつたなくとも何よりも防御、という構えでその地歩を固めてきた有様は、防御型のチームも十分に何がしかの魅力をもち、また、強くなっていけるということであるのだが(勿論、防御型といってもそれなりにボールを保持できないとやはり駄目なのは同じ…ということになる)、強い挑戦者であること、と、都道府県を制し得ること、との間には何がしかの裂け目がある気がするのである。

 
 だからといって、闇雲に攻めればいいというものでもない(私にとっては久我山が典型的な例である)。攻めても攻めても点が取れないという状態に陥ると、チームの崩壊はあっという間に訪れる。攻めるからにはそれをちゃんと得点に結び付けないと意味がない。他にはない自分たちの形がどんな相手にも出せること。そこまで指導陣(と選手)が考えて、準備出来て、やっと「強い相手であっても意図通りに勝利する」ということが実現するのではないか。

 一方、FWを絶対的に強くして10人ラグビーを目指すというのも厳しいと思われる。ただ、この点に関しては、今の私にはまだうまく言語化出来るところまで熟していないということが書いていて分かったので申し訳ないことながら(この文章の筋道としても片手落ちになってしまうのが申し訳ないが)ここに関しては保留のままにしておいて…。


 こんなことを考えていると、やはり国内のチームでは東福岡がゲームコントロールというかマネージメントというか、その点で一歩抜きん出ているんだと思い知らされる。以前布巻選手が「3-0で勝つゲーム」云々インタビューで答えていたことがあったが、あれは、攻撃力があるチームだからこそ言える言葉であるような気がしてならない(ある意味、10人ラグビーをするための人材集めよりすごいリクルートしているともいえるかもしれないが…)。攻められるからこそ、一試合を守りきれるのではないだろうか。


 そう考えてくると、やはり関東のチームは仕掛けの意識という点で非常に見劣りがしてしまう…気がする(素人が勝手に書いていることで、何だか申し訳ないが)。「自分たちの形を作る(ちゃんと得点に結びついて終わる)」、「強い相手の時でもその形を出せる(たとえ負けても印象に残る試合になる)」というところが不徹底に見えて、それが感動を呼ぶこともあるが、非常に歯痒く残念であることもある。防御がいいチームに関しても、「攻撃の形」が見えてこないと、「攻めさせられた時にはどうするのか?」と疑問がわくし、実際格上のチームにそうさせられると脆く負ける場合は多い。たとえば春の関東大会であれば、Aブロック、Bブロックくらいは「仕掛けてる~!!」という感じを見せてほしいなと願うのだが、どちらかというとリアクションに徹していて、仕掛けて崩していく、という場面が見られないのが本当に残念。今のところ、全国でしっかり戦えそうなのはベストメンバーが揃った桐蔭…の後に続くチームがどこなのか、迷う。


 などといろいろ、まだまだ脆くて危なっかしい試合運びだが、はまった時の茗渓の疾走感には、何か期待させてくれるものがあるように感じてしまっている、ということで冒頭の内容となったわけである。風邪でまだ壊れっぱなしである、ということで、実に個人的な内容、言いたい放題となってしまったこの記事に関して、ご寛恕いただければ幸いである。

 
 最近そんなことを考えていて。
 そんな意識をもって観戦した今回の関東大会について、移っていきたいが、前置きだったはずのものがすごーく長くなってしまったので、稿を改めて…。
 
                                               <以下続く>

 追記

 この文章のどこかに「だから、各都道府県で一番手の高校くらいはしっかり自分でしかけるチーム作りをしてほしいなと思うようになって…」といった感じの一節を入れるはずだったのだが、昨日は書くのでいっぱいで忘れ、今朝は、元気になったと思ったのが錯覚だったということで頭が働かないので無理矢理ここに加えておきます。重ね重ね不備ですみません。




 <おまけ >
 皆さん、昨日はBAWDIESのボーカル君の顔と声のギャップに驚いていただけましたか?(彼はお酒も煙草も駄目で、あの声には練習でなったそうです。3年くらい練習したと言ってたなー。ラジオで)
 それでは、今日のTHE BAWDIESです! (いつからそんなコーナーが?いや、昨日動画貼ってみたらブログ書くの楽しくなったんでちょっと続きます)

 


 イントロのギターと、歌い出し、サビの最後がかっこいい一曲。シンプルなギターがかっこいい。それにしても、この人たちのPVはどれを見ても全く意味が分かりません。アートとは違うと思う…。
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by kefurug | 2010-06-08 22:33 | 高校ラグビー

I can't bear any more.

 何とか生きてます。
 花園以来、磐城高校が好きで、友人と坂本先生を尊敬して盛り上がってもいるので、金曜日は福島県大会の準決勝に行ってきた。
 ところが、帰り道、何故か風邪を引いてた…。もう分かるというかやばいというか。もちろん防寒していた。というより防寒の必要はない気候だったはず。それでも、ラグビーでは常に防寒、厚着をモットーとしていて、それなのに何故、と。

 いじやけた(U字工事が使っているのでご存知かもしれないが、栃木弁で「あー!もー!これ以上こんなの嫌!」とでもいったニュアンスであろうか…)。
 自分に愛想が尽きた。
 ということで、自分が風邪を引いていることを認めずに生活する、という作戦に出たのだが…。


 翌日、目覚めると雷鳴。楽しみにしていた宇都宮での関東大会なのに。しかも具合は悪くなっている気が、する。
 雨はともかく、雷が鳴っていると試合出来ないだろう、とあれこれ考えて、FブロックとGブロックごめんなさいと、Eブロックの開始時間に照準を合わせる。しかーし、出かけようとしたら車がない!!!おい!前日、福島に行くので夫と車を交換していたら、夫が飲み会で車を置いてきたのだった(連絡してくれ…)。
 仕方ないので夫の車で行き、しかも駐車場混雑しすぎ(誘導ひどすぎ。去年の桐生と雲泥の差で、あれはちょっと問題。あそこの駐車場は対策が必要だというのは県民なら分かるはずで、完全に栃木県協会の怠慢だと思う)で、浦和ー湘工大附の試合が少し始まったところで何とか着いたのだけれど…。

 その夜、自分の好きな顔のタイプは市原隼人に全て集約されるということに気づいてしまったら、何だかショックを受け、頭のたが(あったんだ…)がすっかり外れてしまう。具合の悪さも相俟って、寝てしまえということで就寝。

 
 次の朝、起きると、完全に「限りなく赤に近い黄信号」が点っていて、涙を呑んでEFGブロックを諦める。千葉北が一試合くらい見たかった…。自分としては、Dの桐蔭ー久我山と、Aの本郷ー茗渓だけでも、と考えて、何とかそれくらいは…と思ったのだけれど、車の中では元気だったのも束の間、桐蔭ー久我山の前半くらいで既に「後3時間半持つのか??」と自分を信じられない状態が時々訪れてくる。結局ずっとそんな感じで、折角楽しみにしていた関東大会だったのに集中し切れなかったのが、本当に残念。


 結局帰宅するとそのままダウン、今日も一日寝ていて、今年これだけずっと駄目だと、自分の体の感覚が分からないので、今楽になってもこれが治ったのかどうか分からない。
 頭のたがが外れたままなので、普段なら「ブログにこんなこと書いてもな…」としばらく極力避けてきたこんなくだらないことをどうしても書きたくて、書いてしまっている(関東大会の記事をいきなり書ける気が全くしなかった)。
 これから書けるのか…(早く寝ろという心の声も聞こえる…)。


 限りなく赤に近い黄信号の私を何とか元気にしてくれた、最近のお気に入り「The Bawdies」。
 素直なブラック・ロックをこんなに若い人たちが好きでやっていて、更に若い子達がこれを「かっこいい」と聞いているのがなんかうれしい。
 

 一番好きな曲 ↓
 


 この記事の壊れっぷり、すごい…(動画まで貼ってあるって)。
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by kefurug | 2010-06-07 23:42 | たわごと

とりあえず、非常に個人的な思いを書き綴ります。


by kefurug